区の保育料支援

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子育てがしやすい23区の地区を比較してみました。東京都の支援は元々手厚いですので特に区により差が出やすく費用負担の大きい保育料について各区取り組みを確認してみたいと思います!

港区の場合

港区民で、保護者と生計を一にする子(小学生等を含む)を対象に年齢の高い順に数えて2番目以降の子の保育料は無料です。延長保育料はかかります。

港区ホームページ/保育料・給食費 (city.minato.tokyo.jp)

板橋区の場合

令和5年10月より、保育料は第2子以降無償化となります。0~2歳児クラスは、住民税非課税世帯のお子さんに加えて、令和5年10月から第2子以以降のお子さんも無償となりました。

認可保育施設の保育料について|板橋区公式ホームページ (city.itabashi.tokyo.jp)

品川区の場合

令和5年4月から、品川区では認可保育所の保育料が第2子以降は無償となります。
本制度は以下のとおり差額助成となりますので、第2子の場合、助成上限額の66,000円まで助成を受けることができます。
認証保育所の保育料が66,000円を超える場合は、その差額分について保護者の方のご負担となります。(ちなみに66,000円というのは住民税所得割で502,000円を超える人でないと超過しない金額のようなので、ほとんど無償化に近い状況)

令和5年度 認証保育所保育料助成制度について|品川区 (city.shinagawa.tokyo.jp)

世田谷区の場合

令和元年10月から幼児教育・保育の無償化に伴い、3~5歳児クラスの全世帯、0~2歳児クラスの住民税非課税世帯及び第3子以降のお子さんの保育料が無償化されました。

保育料及び給食費について | 世田谷区ホームページ (setagaya.lg.jp)

練馬区の場合

第2子以降は、保育料がかかりません。

保育料表:練馬区公式ホームページ (city.nerima.tokyo.jp)

数年前に確認をした時には区によって取り付け取り組みがバラバラで、無償に入るか入らないかで、一年間で100万円も違ってくるような状況がありましたので、この辺りは慎重に検討していました!最近は急激に制度が充実してきて、そこまで差がなくなっているようですね!

ついでに東京都の幼児教育・保育の無償化についても記載しておきます 

令和元年10月1日から、3歳から5歳までの幼稚園、認可保育所、認定こども園等を利用する子供たちの利用料が無償化されます。

ということで、区の施策によって0歳児・1歳児クラスの保育料が変わります。

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